「ナチュラルマーク」は、
天然の証。
木の色には、「赤太(アカタ)」と呼ばれる色が濃い中心部、「白太(シラタ)」と呼ばれる外側の白い部分で濃淡の幅があります。
また枝が包み込まれて痕になった節(ふし)や、黒色・褐色の筋状の柄などが現れたりします。
こうした木材の本来の味わいを、カリモクでは「ナチュラルマーク」と呼び、一本一本の異なる個性と考えています。
自然な木目のゆらぎや、木材の持つ本来の味わいが、心癒されるインテリアになります。
材色の濃淡
斑 特に寅の柄のように見えるものを「虎斑」と言う。
節
節状の木目
シミ
木目の曲がり
※その他:シミや筋・木目の曲がり等があります。
材色の濃淡
小節・葉節(ピンノット) 枝が幹から出ていた所。
木目の暴れ(根杢等)
※ナチュラルマークは、製品に必ず現れるものではありません。
材色の濃淡
ギシン
カスリ(ストリーク)
※その他:小節・葉節(ピンノット)等があります。
使うほどに深まる味わい。
天然素材ならではの個性が革本来の魅力です。
カリモクでは、革本来の持つ特性と風合いを最大限に生かすため、
天然皮革の素材感にこだわって
革の表面にある牛の天然傷などを「ナチュラルマーク」と呼び、
貴重な天然素材である革製品の「本物の証」として使用しています。
牛の腹部のシボが粗く
柔らかく伸びやすい
牛が体を暖めるため、熱が発生する
発酵した排泄物の上に乗ってできる
(使用上、強度的に問題はありません)
首部に見られ、生きているときにできたシワ
(使用上、強度的に問題はありません)
生前に傷があったものが治療して
傷跡として残ったもの
(使用上、強度的に問題はありません)
体を守るために太く硬い毛の痕、
虫さされなどの痕
(使用上、強度的に問題はありません)
血管の痕
(使用上、強度的に問題はありません)