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ASICS Edition 【KNS】 Polar Lounge Chair S U3435E white/Pure Oak

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ASICS Edition 【KNS】 Polar Lounge Chair S U3435E white/Pure Oak

Polar Lounge Chair(ポーラーラウンジチェア)のすっきりとした丸みを帯びた柔らかな形状と直線や幾何学的な要素のコントラストが、優しい佇まいと強い美意識を表現しています。

【ASICS Edition】

商品情報

 
シリーズ Polar(ポーラー)
サイズ 幅64×奥行78×高さ81×座高43cm
主材 ナラ材
塗装色 ピュアオーク色(ポリウレタン樹脂塗装)
張地 平織布地 クヴァドラ・コーダ2 ホワイト色(ウール90%、ナイロン10%)
クッション材 フォーム(EVA)、連結式鋼製組バネ、ウレタンフォーム
デザイナー Moritz Schlatter(モーリッツ・シュラッター)

KNS(Karimoku New Standard)は、日本発のグローバル企業であるアシックスとの協業による廃棄予定となったシューズをクッションの原材料に用いた「Castor Lobby Sofa」、「Polar Lounge Chair L / S」のコラボレーションモデルを発表します。

本コラボレーションモデルではクッション素材に、アシックスの「NEOCURVE」で用いられている技術を応用したフォーム(EVA)を活用しています。
このフォーム材は、デッドストックやサンプル品など未使用のまま廃棄予定となった同社製のシューズを分解、粉砕して分別されたものです。
クッション材として適切なフォーム材の混合比率やシート厚を追求し、快適な座り心地を実現しました。
活用されることのなかったリソースを新たな価値へと転換し、製品ライフサイクル全体で環境負荷を低減する。
サーキュラーエコノミーや責任ある製造といった、KNSとASICSが共有する価値観が、革新的な技術を通じて体現されています。

    ● 材料の国産広葉樹について

    生産量が一定でなく、また均一材料がたくさん採れる巨木が少ないために、効率重視の大量生産には向かないと考えられ、産出量の約95%が紙パルプ用のチップにされてきた日本の広葉樹。
    KNSの製品は、そんな国産のカエデやクリ、ナラなどの広葉樹を積極的に用いています。日本の山岳地帯に生えていた木々は、厳しい環境に適応するために曲がったり、樹皮に傷をおったりしながら成長します。均一ではなく木目や色柄、フシなどを天然素材の持つ個性として取り入れつつ、木を知り尽くしたカリモクならではのノウハウと技術で、高品質な家具として生まれ変わらせました。日本で育った木々の生涯が刻まれた、個性溢れる表情や風合いをお楽しみください。

    ● Moritz Schlatter

    1976 年スイス生まれ。チューリッヒにてインダストリアルデザイナーとしての修練を積み、複数の国際的デザインスタジオでの経験を経て、2010 年にプロダクト・家具・アートのフィールドで活発に活動していたチューリッヒに自らのデザインスタジオを構える。
    2016 年より東京に居を移し、フリーランスまた芦沢啓治建築設計事務所のアソシエイトデザイナーとしても活動。人々のための日用使いのものに焦点を当て、作品の中で、単純さと明快さそして作品を通して人々に楽しさと感情を喚起させるものを追求しています。スイス、中国、日本の複数のメーカーへ作品を提供し、複数の受賞歴、ドイツ、スイス、東京の様々な施設での展示の経験があります。

商品情報

 
シリーズ Polar(ポーラー)
サイズ 幅64×奥行78×高さ81×座高43cm
主材 ナラ材
塗装色 ピュアオーク色(ポリウレタン樹脂塗装)
張地 平織布地 クヴァドラ・コーダ2 ホワイト色(ウール90%、ナイロン10%)
クッション材 フォーム(EVA)、連結式鋼製組バネ、ウレタンフォーム
デザイナー Moritz Schlatter(モーリッツ・シュラッター)

KNS(Karimoku New Standard)は、日本発のグローバル企業であるアシックスとの協業による廃棄予定となったシューズをクッションの原材料に用いた「Castor Lobby Sofa」、「Polar Lounge Chair L / S」のコラボレーションモデルを発表します。

本コラボレーションモデルではクッション素材に、アシックスの「NEOCURVE」で用いられている技術を応用したフォーム(EVA)を活用しています。
このフォーム材は、デッドストックやサンプル品など未使用のまま廃棄予定となった同社製のシューズを分解、粉砕して分別されたものです。
クッション材として適切なフォーム材の混合比率やシート厚を追求し、快適な座り心地を実現しました。
活用されることのなかったリソースを新たな価値へと転換し、製品ライフサイクル全体で環境負荷を低減する。
サーキュラーエコノミーや責任ある製造といった、KNSとASICSが共有する価値観が、革新的な技術を通じて体現されています。

    ● 材料の国産広葉樹について

    生産量が一定でなく、また均一材料がたくさん採れる巨木が少ないために、効率重視の大量生産には向かないと考えられ、産出量の約95%が紙パルプ用のチップにされてきた日本の広葉樹。
    KNSの製品は、そんな国産のカエデやクリ、ナラなどの広葉樹を積極的に用いています。日本の山岳地帯に生えていた木々は、厳しい環境に適応するために曲がったり、樹皮に傷をおったりしながら成長します。均一ではなく木目や色柄、フシなどを天然素材の持つ個性として取り入れつつ、木を知り尽くしたカリモクならではのノウハウと技術で、高品質な家具として生まれ変わらせました。日本で育った木々の生涯が刻まれた、個性溢れる表情や風合いをお楽しみください。

    ● Moritz Schlatter

    1976 年スイス生まれ。チューリッヒにてインダストリアルデザイナーとしての修練を積み、複数の国際的デザインスタジオでの経験を経て、2010 年にプロダクト・家具・アートのフィールドで活発に活動していたチューリッヒに自らのデザインスタジオを構える。
    2016 年より東京に居を移し、フリーランスまた芦沢啓治建築設計事務所のアソシエイトデザイナーとしても活動。人々のための日用使いのものに焦点を当て、作品の中で、単純さと明快さそして作品を通して人々に楽しさと感情を喚起させるものを追求しています。スイス、中国、日本の複数のメーカーへ作品を提供し、複数の受賞歴、ドイツ、スイス、東京の様々な施設での展示の経験があります。

商品記号:U3435EE929

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