■【KNS】 Colour Wood Plain Large T341EC Pale Natural
【KNS】 Colour Wood Plain Large T341EC Pale Natural
Colour Woodは、工芸技術の伝統と小径木の特性に迫った多角形のテーブルです。
ペールナチュラル プレーングリッド×グレインホワイトグレイ【バリエーション】
・カラー


・サイズ
商品情報
| シリーズ | ColourWood(カラーウッド) |
|---|---|
| サイズ | 幅71.7×奥行71.3×高さ32.5cm |
| 主材 | クリ材 天板:クリ幅ハギ集成材 |
| 塗装色 | ペールナチュラル色(ポリウレタン樹脂塗装) |
| デザイナー | Scholten&Baijings(ショルテン&バーイングス) |
工芸技術の伝統と小径木の特性に迫った多角形のテーブルです。
このColour Wood Plain は4つのスタイルで構成されていて、それぞれが高さ、直径の独自の組み合わせとなっています。
ベースとなる部分は、日本古来の技法「雇い実接ぎ(やといさねつぎ)」を応用し、台形にカットされたパーツを独特な樽形状となるようにつなぎ合わせて構成されています。
● 材料の国産広葉樹について
生産量が一定でなく、また均一材料がたくさん採れる巨木が少ないために、効率重視の大量生産には向かないと考えられ、産出量の約95%が紙パルプ用のチップにされてきた日本の広葉樹。
KNSの製品は、そんな国産のカエデやクリ、ナラなどの広葉樹を積極的に用いています。日本の山岳地帯に生えていた木々は、厳しい環境に適応するために曲がったり、樹皮に傷をおったりしながら成長します。均一ではなく木目や色柄、フシなどを天然素材の持つ個性として取り入れつつ、木を知り尽くしたカリモクならではのノウハウと技術で、高品質な家具として生まれ変わらせました。日本で育った木々の生涯が刻まれた、個性溢れる表情や風合いをお楽しみください。
● Scholten&Baijings
ステファン・ショルテン(1972年オランダ生まれ)とキャロル・バーイングス(1973年オランダ生まれ)の二人で、2000年にデザインスタジオを設立。細やかなリサーチにより、モノの背後に潜む文化的、芸術的コンテクストを探りながら、鮮やかな色彩と現代的な幾何学文様を巧みに使い、完成度の高いデザインを生み出している。
Zuiderzee Museum、Audax Textile Museum、RoyalVKB、Established & Sons、HAY、Thomas Eyck、Pastoeなどと協働。
Wallpaper* 、Frame、Elle Deco、New York Times、Vogue、Surface、International Design Year Bookなど各誌で取り上げられ、注目を集める。
最近ではDutch Design Awardの二度目の受賞を果たすほか、Wallpaper* Design Award、ELLE Decoration International Design Award for Young Designer Talent 2011などを各賞に選ばれている。
商品情報
| シリーズ | ColourWood(カラーウッド) |
|---|---|
| サイズ | 幅71.7×奥行71.3×高さ32.5cm |
| 主材 | クリ材 天板:クリ幅ハギ集成材 |
| 塗装色 | ペールナチュラル色(ポリウレタン樹脂塗装) |
| デザイナー | Scholten&Baijings(ショルテン&バーイングス) |
工芸技術の伝統と小径木の特性に迫った多角形のテーブルです。
このColour Wood Plain は4つのスタイルで構成されていて、それぞれが高さ、直径の独自の組み合わせとなっています。
ベースとなる部分は、日本古来の技法「雇い実接ぎ(やといさねつぎ)」を応用し、台形にカットされたパーツを独特な樽形状となるようにつなぎ合わせて構成されています。
● 材料の国産広葉樹について
生産量が一定でなく、また均一材料がたくさん採れる巨木が少ないために、効率重視の大量生産には向かないと考えられ、産出量の約95%が紙パルプ用のチップにされてきた日本の広葉樹。
KNSの製品は、そんな国産のカエデやクリ、ナラなどの広葉樹を積極的に用いています。日本の山岳地帯に生えていた木々は、厳しい環境に適応するために曲がったり、樹皮に傷をおったりしながら成長します。均一ではなく木目や色柄、フシなどを天然素材の持つ個性として取り入れつつ、木を知り尽くしたカリモクならではのノウハウと技術で、高品質な家具として生まれ変わらせました。日本で育った木々の生涯が刻まれた、個性溢れる表情や風合いをお楽しみください。
● Scholten&Baijings
ステファン・ショルテン(1972年オランダ生まれ)とキャロル・バーイングス(1973年オランダ生まれ)の二人で、2000年にデザインスタジオを設立。細やかなリサーチにより、モノの背後に潜む文化的、芸術的コンテクストを探りながら、鮮やかな色彩と現代的な幾何学文様を巧みに使い、完成度の高いデザインを生み出している。
Zuiderzee Museum、Audax Textile Museum、RoyalVKB、Established & Sons、HAY、Thomas Eyck、Pastoeなどと協働。
Wallpaper* 、Frame、Elle Deco、New York Times、Vogue、Surface、International Design Year Bookなど各誌で取り上げられ、注目を集める。
最近ではDutch Design Awardの二度目の受賞を果たすほか、Wallpaper* Design Award、ELLE Decoration International Design Award for Young Designer Talent 2011などを各賞に選ばれている。








