■【KNS】 Chesa Chair C3320A Black
【KNS】 Chesa Chair C3320A Black
クラシックな優美さと現代的なディテールがバランスよく融合したコンパクトなミーティング&ダイニングチェア。
【バリエーション】(カラー)
商品情報
| シリーズ | Chesa(チェーサ) |
|---|---|
| サイズ | 幅57×奥行51.5×高さ75×座高44.5cm |
| 主材 | ナラ材 |
| 塗装色 | グレインマットブラック色(ポリウレタン樹脂塗装) |
| 製品重量 | 約6㎏ |
| デザイナー | JÖRG BONER(イェルク・ボナー) |
Chesa Chair は、クラシックな優美さと現代的なディテールがバランスよく融合したコンパクトなミーティング&ダイニングチェアです。
前脚から背もたれへと続く曲線が快適なパーソナルスペースを作り出し、また斜めに座ることで、隣に座る相手と向かい合うことも可能です。
骨格となるフレームにはサスティナブルな方法で調達された国産ナラ材、背もたれには成型合板が使用されています。
穏やかで明快なラインは、このチェアの存在を際立たせると同時に、数が多くても空間に溶け込みやすいものにしています。
シートと背もたれが張りのないChesa Chairと、クッションになっているChesa Chair Padがあり、木部フレームのカラーはPure Oak, Grain Gray, Gray Green, Terracotta,Blackの5色からお選びいただけます。
これらの特徴により、家庭だけでなく、職場やホスピタリティ空間など、さまざまな用途に対応する万能なチェアです。
● 材料の国産広葉樹について
生産量が一定でなく、また均一材料がたくさん採れる巨木が少ないために、効率重視の大量生産には向かないと考えられ、産出量の約95%が紙パルプ用のチップにされてきた日本の広葉樹。
KNSの製品は、そんな国産のカエデやクリ、ナラなどの広葉樹を積極的に用いています。日本の山岳地帯に生えていた木々は、厳しい環境に適応するために曲がったり、樹皮に傷をおったりしながら成長します。均一ではなく木目や色柄、フシなどを天然素材の持つ個性として取り入れつつ、木を知り尽くしたカリモクならではのノウハウと技術で、高品質な家具として生まれ変わらせました。日本で育った木々の生涯が刻まれた、個性溢れる表情や風合いをお楽しみください。
●JÖRG BONER
1968年生まれ。家具職人、デザイン製図技師として学んだ後、バーゼルのHöhere Schule für Gestaltungでデザインを学ぶ。1996年の卒業、様々な製品、家具、空間のデザインを手がける。2001年、チューリッヒで自身のデザインスタジオ「jörg boner productdesign」を設立。 2003年から2014年まで、ローザンヌのECALで10年以上教鞭をとる。 彼のスタジオでは、魔法瓶から街灯まで、日常的に使用される製品を、工業的な大量生産または個々の作品として開発してる。彼の作品は、常に機能的でありながら絵画的であり、機能すると同時に主張する。また受け継がれてきたものだからと当たり前になってしまっている生産方法や姿勢に疑問を投げかけている。彼の作品の多くは、国際的なデザイン賞を受賞している。2011年スイスデザイングランプリ受賞。
商品情報
| シリーズ | Chesa(チェーサ) |
|---|---|
| サイズ | 幅57×奥行51.5×高さ75×座高44.5cm |
| 主材 | ナラ材 |
| 塗装色 | グレインマットブラック色(ポリウレタン樹脂塗装) |
| 製品重量 | 約6㎏ |
| デザイナー | JÖRG BONER(イェルク・ボナー) |
Chesa Chair は、クラシックな優美さと現代的なディテールがバランスよく融合したコンパクトなミーティング&ダイニングチェアです。
前脚から背もたれへと続く曲線が快適なパーソナルスペースを作り出し、また斜めに座ることで、隣に座る相手と向かい合うことも可能です。
骨格となるフレームにはサスティナブルな方法で調達された国産ナラ材、背もたれには成型合板が使用されています。
穏やかで明快なラインは、このチェアの存在を際立たせると同時に、数が多くても空間に溶け込みやすいものにしています。
シートと背もたれが張りのないChesa Chairと、クッションになっているChesa Chair Padがあり、木部フレームのカラーはPure Oak, Grain Gray, Gray Green, Terracotta,Blackの5色からお選びいただけます。
これらの特徴により、家庭だけでなく、職場やホスピタリティ空間など、さまざまな用途に対応する万能なチェアです。
● 材料の国産広葉樹について
生産量が一定でなく、また均一材料がたくさん採れる巨木が少ないために、効率重視の大量生産には向かないと考えられ、産出量の約95%が紙パルプ用のチップにされてきた日本の広葉樹。
KNSの製品は、そんな国産のカエデやクリ、ナラなどの広葉樹を積極的に用いています。日本の山岳地帯に生えていた木々は、厳しい環境に適応するために曲がったり、樹皮に傷をおったりしながら成長します。均一ではなく木目や色柄、フシなどを天然素材の持つ個性として取り入れつつ、木を知り尽くしたカリモクならではのノウハウと技術で、高品質な家具として生まれ変わらせました。日本で育った木々の生涯が刻まれた、個性溢れる表情や風合いをお楽しみください。
●JÖRG BONER
1968年生まれ。家具職人、デザイン製図技師として学んだ後、バーゼルのHöhere Schule für Gestaltungでデザインを学ぶ。1996年の卒業、様々な製品、家具、空間のデザインを手がける。2001年、チューリッヒで自身のデザインスタジオ「jörg boner productdesign」を設立。 2003年から2014年まで、ローザンヌのECALで10年以上教鞭をとる。 彼のスタジオでは、魔法瓶から街灯まで、日常的に使用される製品を、工業的な大量生産または個々の作品として開発してる。彼の作品は、常に機能的でありながら絵画的であり、機能すると同時に主張する。また受け継がれてきたものだからと当たり前になってしまっている生産方法や姿勢に疑問を投げかけている。彼の作品の多くは、国際的なデザイン賞を受賞している。2011年スイスデザイングランプリ受賞。









